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ヘビを見かけた時の対応について

更新日: 2026年(令和8年)7月10日  作成部署:環境部 環境政策課

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ヘビを見かけたら(市では駆除や捕獲はしていません)

 ヘビは生態系の一員として自然界に生息している生きものですので、市では駆除や捕獲等は行っていません。毒ヘビであるママムシ、ヤマカガシなどについても同様です。

 ヘビはネズミなどの害をもたらす生物を捕食してくれます。しばらくすると餌を求めて別の場所に移動しますので、ヘビを見かけても刺激を与えないで、そっとしておきましょう。

 ヘビを寄せ付けないために

 ヘビはエサとなる食物(カエル、トカゲ等)があり、外敵に襲われないように身を隠せる場所を好みます。ヘビを寄せ付けないようにするには、以下の方法が有効です。

  • ネズミなど、ヘビの餌となるものを駆除する。
  • ヘビは外敵から身を守れる場所を好むため、ヘビの巣となりそうな場所の草刈りをしたり、やわらかい土の穴や木の根元の隙間を埋めたりする。
  • 人家への侵入は、穴や隙間を埋め、塀などを設置することで防ぐ。

 どうしてもヘビを追い払ったり、駆除したい場合

 ヘビが家の中に入ったなど、どうしても追い払いたい場合は、むやみに近づかないで、以下の方法を行うのが有効です。

  • ホームセンター等で売っている忌避剤を散布する。
  • 大きな声を出す。
  • ホースで水をかける
  • 距離をとり、長い棒で追い払う。

 どうしても駆除したい場合は

 駆除業者へご相談ください(駆除は有料)。

 公益社団法人 東京都ペストコントロール協会
 電話番号:03-3254-0014

 もしも嚙まれてしまったら

 咬まれた部分を動かさず安静にし、速やかに医療機関で手当てを受けてください。その際に、どのようなヘビに咬まれたかの情報を正確に伝えてください。

 「救急車を呼ぶべきか」判断に迷われた際には、「♯7119」(東京消防庁救急相談センター)にご相談ください。

 日本本土で見られるヘビについて

 本土で見られるヘビは、無毒であるアオダイショウ、シマヘビがほとんどです。ただし、むやみに近づくとかまれる危険性がありますので、近づかないようにし、絶対に素手で触らないようにしましょう。

 アオダイショウ、シマヘビ、ジムグリ、タカチホヘビ、ヒバカリ、シロマダラは無毒ですが、ヤマカガシ、ニホンマムシは有毒です。

 この8種のヘビについては、それぞれ絶滅危惧種等として東京都レッドリストに指定されています。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

環境政策課動物・環境美化推進担当

電話:042-312-1796

FAX:042-346-9643

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