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令和7年度第3回市民と市長のタウンミーティング

更新日: 2026年(令和8年)4月1日  作成部署:市民部 市民課

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場所

小川西町公民館(「自治会地域懇談会」終了後)

テーマ

自治会の活動として力をいれていること

日時

令和7年12月18日(木曜)午後7時20分から7時50分

参加者数

9人

質疑応答

【市長】

自治会の課題として役員のなり手不足や高齢化がある。

小平市全体での加入率は令和6年度では約30.8%、令和元年度は約36.2%で減少している。また、自治会数は令和6年度では350、令和元年度は364なので、自治会数も減少傾向にある。

今日のテーマの「防犯・防災」については、「共助」が重要である。自治会に代わるものとしての自主防災組織もあるが、自治会の方と自治会に加入していない方とが避難訓練等を通じて地域で防災・減災に取り組んでいただくようにお願いしたい。

50世帯以上で構成されている自主防災組織へは補助金が出る。また、10世帯以上から組織できる自主防災グループへも支援をしている。

今後も自治会活動を市としてバックアップしていく。

それでは、ぜひ皆さまからお話を伺わせていただきたいと思う。

 

【参加者】

私は玉川上水の近くに住んでいるが、木が折れていて怖い。今はナラ枯れ病も発生している。自然保護の観点から樹木を切ることに反対という方もいる。東京都の管理だとは思うが、市としてどのような考えを持っているか。

 

【市長】

玉川上水は、東京都の管理となる。市へ相談等があれば東京都に連絡する。玉川上水で難しいのは緑の保護と管理の両立だと思う。市としては、玉川上水の緑は貴重で市の財産だと思っているが、枝が落ちて怪我することがあってはならない。小平は風の通り道で風が強いときがあり、枝が落ち危険な時もあるので、適切な樹木の管理を東京都に要望している。

 

【参加者】

上水公園でも直径70~80センチメートルの大木が根元から折れ、テープが貼られていた。小平市にはたくさん公園があり、初めは植栽がきれいだが、その後の管理をしないと雑草が生え景観が悪くなる。緑は大切だがメンテナンスが大事である。

 

【市長】

他市で以前起こったイチョウの枝が折れて人が亡くなる事故を受けて、樹木診断を行っている。樹木診断をしても万全とはいかないが、学校や公園等で点検を実施した。

管理やメンテナンスをしっかりとやっていくが、最近は比較的大きくならない樹種を選定するなど、公園の特性に合わせて植生している。

 

【参加者】

小川駅西口再開発事業が進行してきた。今後駅前の広場を整備すると思うが、周辺の環境整備も行ってほしい。

 

【市長】

ビル自体は令和8年度に完成する。交通広場や駅舎の建替えも予定があるので諸々含めると完成は少し先になる。ご意見を参考にしながら素敵な小川駅になるように頑張っていく。

 

【参加者】

小川駅前を工事中だが、夕方は駅周辺道路の足元が暗い。障がい者や高齢者は怖いと思うので、照明を増やしてほしい。

 

【市長】

以前、周辺が暗いというご意見を受けて確認し、一定程度の明るさは確保されていると思う。まだ暗いというご意見なので、担当に伝える。

 

【参加者】

八坂から萩山間のマンション建設で世帯数が増えるようだが、周辺の東京街道についてはどのように考えているか。

 

【市長】

横断歩道を線路の西側に設置することや、店舗やマンション側にも江戸街道の南側に一体となる歩行者空間が整備され、安全に通行ができる予定である、と聞いている。

 

【参加者】

八坂の交差点は車で非常に混んでいる。これから住む方や商業施設が入ることで、もっと車が多くなると思う。八坂の交差点が一方通行になるという話を聞くがどうか。

 

【市長】

一方通行にする話は聞いていない。東京街道は、小平市ではなく東村山市の市道である。店舗から出る際には左折出庫という指導が警察から入ったことは聞いている。

 

【参加者】

避難所開設準備委員会に参加した。昨今、災害が多く発生する中、市内で28地区に避難所開設準備委員会が設立され、住民の意見を聞きながら活動しているということは重要だと思う。私の参加する自治会の避難所は小平第二中学校になるが、ここの防災倉庫は避難時に必要なものがほとんど対応されていないと聞いた。今後どのぐらいの期間で対応されるのか。

 

【市長】

防災倉庫には一定程度の資機材を入れている。具体的に何が足りないかについては捉えていないが、要望があれば補充していく方向になると思う。

例えば段ボールベッドや体育館の中で使用する間仕切りなど大きいものは、防災倉庫に入らないので、体育館に置かせてもらえるよう学校と交渉している。防災倉庫や備蓄倉庫だけが備蓄品を入れておく場所ではないので、順次充実を図っている。具体的に足りないものがあれば検討させていただく。

 

【参加者】

防災倉庫に収容できないのであれば、学校等の敷地に防災倉庫とは別のコンテナ等を設置して対応できるのではないかと思う。各地域で防災倉庫があるところとないところがある。各地域に設置することが望ましいと思う。

 

【市長】

市立小・中学校及び元気村おがわ東の避難所には、防災倉庫を設置しており、何が入っているかをリスト化して備品を管理している。二中については確認する。

 

【参加者】

私たちの自治会では、避難場所を一番近い東村山第一中学校としている。市内の避難所は線路を越えなければならない。市外の避難所へ避難する地域があることも把握していてほしい。

 

【市長】

線路や玉川上水を挟んでの避難は確かに大変である。小平市から他の市へ避難する方、逆に他の市から小平市へ避難をする方もいると思うが、何より身の安全が一番であり、臨機応変に対応できるよう準備していく。

 

【参加者】

先ほどの二中の防災倉庫の件で補足する。先日、避難所開設準備委員会に参加した中で、校長先生が学校内には備蓄資機材を置く場所がなく、新たにコンテナの防災倉庫を建ててほしいと要望していると言っていた。

 

【市長】

市で初めに設置した防災倉庫は、避難所すべてに設置が終わっている。

段ボールベッドや体育館の中で使用する間仕切りなど、一歩進めた備蓄資機材について収める倉庫が足りていないというご意見であることは理解した。倉庫を新たに設置するのは簡単ではないが、災害が起きたときに安全安心でいられるように、市としても工夫をしていきたいと思う。

 

【参加者】

小川駅前の再開発に伴い小川西町公民館が移転するが、跡地の利用は決まっているか。

 

【市長】

基本的には更地にして売却の予定である。

 

【参加者】

今の備蓄倉庫は遠い公園にあるので、小川西町公民館の跡地を公園にして、備蓄倉庫を設置してほしい。

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

市民課市民相談担当

電話:042-346-9508

FAX:042-346-9550

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