小平市役所
法人番号:2000020132110
〒187-8701 東京都小平市小川町2-1333
代表 042-341-1211
大規模な災害が発生すると、通常のごみ収集ができなくなるだけでなく、一度に数年分のごみが発生します。
混乱を防ぎ、1日も早い復旧・復興を成し遂げるため、「ごみの種類に応じた分別・出し方」のルールと、「平常時からの備え」を必ずご確認ください。

災害時のごみは、その内容によって「出す場所」と「タイミング」が大きく異なります。
また、災害ごみを道路などに排出すると、緊急車両の通行を妨げるだけでなく、火災や感染症などの二次災害を招き、復旧・復興が大幅に遅れてしまいます。
災害時のごみ収集は、平常時とは異なり、交通状況や処理施設の稼働状況によって収集体制が大きく変わります。迅速な復旧・復興と環境衛生を確保するため、市からの情報発信を必ずご確認ください。
収集再開の日程、分別方法や出し方などの情報は、発災後に以下の手段で速やかにお知らせします。
災害時においても平常時の生活と同様に発生する、燃やすごみ、燃やさないごみ、プラスチック製容器包装、ビン・カンなどです。
地震で壊れた、水害で水をかぶったなど、災害によって使えなくなった家具、家電、畳、布団、衣類などです。
地震や風水害などの災害によって損壊した家屋や建物を解体・撤去する際に発生する瓦、柱(木材)、コンクリート、レンガ、トタンなどです。
地震や風水害などの災害で断水・下水管の破損などにより自宅のトイレが使えなくなった場合に発生する排泄物です。
地震や台風などの緊急時に開設された避難所生活で発生する弁当の容器、ペットボトル、使用済みのマスクなどです。
3Rの実践で「災害ごみ」を最小限に減らしましょう
災害時に発生するごみの量を減らすことは、地域の早期復旧に直結します。
不用品の譲渡: 自分には不用でもまだ使えるものは、リサイクルショップ等へ。ごみとして出す前に「再利用」のルートに乗せましょう。
「おいくら」を活用して、リユース(再利用)を検討してみませんか
情報掲示板「ジモティー」を活用して手軽にリユース始めてみませんか