


学校行事(がっこうぎょうじ)の「音楽鑑賞教室(おんがくかんしょうきょうしつ)」や、二十歳(はたち)になったときに参加(さんか)する「二十歳(はたち)の集(つど)い」などの行事(ぎょうじ)を行(おこな)ったり、本物(ほんもの)の芸術(げいじゅつ)や文化(ぶんか)に触(ふ)れ、心(こころ)が豊(ゆた)かになるような活動(かつどう)を支援(しえん)したりするのも市役所(しやくしょ)の仕事(しごと)です。
市(し)では、みなさんに文化(ぶんか)や芸術(げいじゅつ)に直接(ちょくせつ)親(した)しんでもらえるよう、施設(しせつ)をつくったり、市民(しみん)の文化(ぶんか)や芸術(げいじゅつ)活動(かつどう)をさかんにしたりするための仕事(しごと)もしています。
市内(しない)には、「市民文化会館(しみんぶんかかいかん)ルネこだいら」、「平櫛田中彫刻美術館(ひらくしでんちゅうちょうこくびじゅつかん)」、「鈴木遺跡資料館(すずきいせきしりょうかん)」、「小平(こだいら)ふるさと村(むら)」、「ふれあい下水道館(げすいどうかん)」など、身近(みぢか)に文化(ぶんか)や芸術(げいじゅつ)に触(ふ)れることができる施設(しせつ)がたくさんあります。
このほかにも市(し)では、市内(しない)の5つの大学(だいがく)や市民(しみん)の団体(だんたい)と協力(きょうりょく)しあって、みんなが興味(きょうみ)のあるさまざまな分野(ぶんや)を学習(がくしゅう)する機会(きかい)をふやしたり、市民(しみん)の文化(ぶんか)や芸術(げいじゅつ)活動(かつどう)を応援(おうえん)したりすることも行(おこな)っています。